サロンの閉店サポート

エステや脱毛、マツエク、ネイルなど各種サロンを掲載したM&Aサイトは非常に多く存在します。しかし売却できるサロンはごく一部のサロンだけで、実態は「どこの駅ですか?」「何というサロンですか」「売上と利益を教えて下さい」「スタッフは何人いますか」「という冷やかしの問合せメールがある程度で「売却できないサロン」が圧倒的に多いのです。

それはなぜか?当然のことですが、サロンを閉店や廃業したいオーナーの多くは「売上減少(または赤字)」や「スタッフ不足」という事情を抱えているため、苦渋の選択として「サロンの閉店」を考えます。

ただし出来る事なら、「原状回復費用や設備・備品の撤去費用を出したくない」「売却することで初期費用分を少しでも回収したい」という思いからM&Aサイトに登録し掲載するオーナーも多い為、第三者から見た時に「魅力あふれるサロン」は少なく、仮にあっても、すぐに価値に見合った価格で売買が成立するというのがサロンM&Aの現実です。

◆サロンが売れずに数ヶ月経過したオーナーが次に考えるのは、

①無償でもいいのでサロンを誰かに引き継いでほしい 

②サロンの原状回復費用だけは払わずに出ていきたい

③サロンの設備・備品を廃棄したり撤去する労力は避けたい

しかし、それでも自力ではサロンの引継ぎ・譲渡先は見つけられず、最終的にはサロン内の設備や備品の撤去・廃棄処分、および原状回復して完全閉店という流れになるオーナー様が多いのではないでしょうか。

サロン閉店の不安をゼロに

サロンの譲渡・引き継ぎ、サロン内の片付け、原状回復など各種サロンの閉店サポートに対応。

エステ・脱毛・ネイル・マツエクサロン等を閉店や廃業する場合、 「どこから手をつければいいのか分からない」 「サロンの引き継ぎ先が見つけられない」 「原状回復せずに撤退したい」 「サロン内の設備・備品が大量にあり途方にくれている」「移転先を見つけたいがモチベーションが上がらない」…サロン閉店が頭によぎると、 こうした悩みが一気に押し寄せてきます。

サロンの閉店は人生の大きな決断。 だからこそ1人で考えず、サロン経営が豊富で多くのサロンと繋がりが多い弊社のような存在がお役に立てると確信しています。

閉店サポートとは?

サロン閉店のお悩みを伺い、スムーズな閉店をプロデュースするサービスです。

  • サロンの引き継ぎ先の探索(引き継ぎ先・譲渡先を探索紹介)

  • サロン設備・備品の撤去相談

  • サロンの原状回復工事前の造作撤去(パーテーション・棚等)

  • サロン内の後片づけ・清掃

  • サロン移転先の物件紹介

  • サロン引継ぎ事業者へのフォロー

オーナー様の状況や希望に合わせて「サロン閉店」をサポートします。

M&Aサイトとはここが違う

まつげエクステサロン、エステサロン等をM&Aサイトに掲載する場合、オーナー自身が問合せをしてきた質問者の対応をするか、もしくはM&Aの仲介業者に依頼することになります。ただし仲介業者に依頼すると、高額な手数料がプラスされるため、よほどの好物件でない限り、より一層「売りにくいサロン」になります。

当然の事ながら、サロンのM&A仲介業者は手数料が貰えない案件について真剣に対応することはなく、更に言えば、サロンの運営経験や知識がないM&Aの営業マンが大半ですので、皆、同じような対応しか出来ません。

対する弊社は、サロンを複数展開しつつ、「サロンの開業支援」や「サロンの内装工事」「サロンのコンサル」も行っているため、多くのサロン経営者様とのパイプがあり、他にも「サロンのFC展開」をされている法人の代表者様や、サロンの取引先を多く抱えた美容機器メーカー様など、美容サロン業界の「ネットワーク」を多く持っています。

つまり、M&A業者と違い、既に多くの同業者と信頼関係が出来ているだけに、一声かければ「どんなサロンですか?」「いつ頃閉店するの?」という会話からスタート出来る為、安心感とスピード感をもってお話を進めることが出来ます。

自分だけで閉店するのは非常にストレスがかかり、撤去などの肉体労働も大変です。サロンの開店や閉店に慣れた「サロンのプロ」である弊社が関わることで、M&Aの仲介業者とは違う細かいサポートが可能です。

閉店サポートの流れ

  1. 無料相談・ヒアリング

  2. サロンの引継ぎ先探索

  3. 状況に応じて設備・備品撤去のご相談

  4. 移転先が必要な場合は物件探しサポート

  5. 後片づけ・掃除が必要な場合はお手伝い

  6. 閉店後のフォロー(譲渡オーナーへのフォロー)

最後に

まずはお気軽にメールでご相談下さい。

サロンの閉店はオーナー様お1人で抱える必要はありません。

オーナーの状況をお伺いし、いくつかの閉店ルートをご提案します。

閉店は勇気ある「前向きな一時撤退」です。